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マイトビー I-16

視線入力装置とWindowsタブレットが一体となった視線入力タブレット

マイトビーI-16は視線入力装置とWindowsタブレットが一体となった、ただ見るだけで会話できる視線入力タブレットです。もちろん会話だけでなくコンピュータ操作のほとんどが視線で出来るようになります。ALSや多系統萎縮症、SMA、Rett症候群などで四肢麻痺や発話が困難な方が、ただ見るだけで会話やメール、SNSなどのコミュニケーションを行なったり、療育ソフトやゲームにアクセスすることができます。

概要

マイトビ-I-16 新しいマイトビーIシリーズ

マイトビーI-16は視線入力装置とWindowsタブレットが一体となった、ただ見るだけで会話できる視線入力タブレットです。会話だけでなくコンピュータ操作のほとんどが視線で出来るようになります。ALSや多系統萎縮症、SMA、Rett症候群、脳性まひ、筋ジストロフィーなどで発話やコンピューター操作が困難な方が、ただ見るだけで会話やメール、SNSなどのコミュニケーションをしたり、教育・療育ソフトやゲームにアクセスすることができます。

  • マイトビーI16には病気の進行、目の状態、個々のニーズに合わせて自分用のコミュニケーション画面が簡単に作れる「トビー・コミュニケーター5」
  • 大人用/子供用それぞれに様々な生活場面の会話文、フレーズを予め備え、ただ見るだけで読み上げすぐに会話が始められる「TDスナップ」
  • 殆どのコンピュータ操作を視線で可能にする「TDコントロール」
  • ユーザーが画面のどこをどのように見ていたかを色温度や視線プロットで可視化できる「視線ビューワ」が付いてきます。

さらにツールの裏側に書いた文章を表示できる「パートナーウインドウ」があるので、対面で読み上げずに相手に言いたい事を伝える事ができます。

最先端の視線入力装置でベッドでも車いすでも快適なコミュニケーションが可能に

マイトビーI-16は、視線入力に関係するあらゆる目の特徴や、病状、眼鏡、照明などに対応できるように開発された最先端の視線入力装置を搭載しています。ALS、多系統萎縮症、脳性まひ、筋ジストロフィー、レット症候群などのある人のコミュニケーションとパソコン操作に最適なツールです。

複数の入力手段

視線はもちろん、視線とスイッチ、スキャンとスイッチ、タッチなど複数の入力手段から自分の現在の体の状態に合わせて入力手段を選ぶことができます。

ハードな使用環境でも安心

外光の下でも視線入力が可能で、グレア防止のゴリラガラスの丈夫な設計と防滴仕様で屋外でも安心して使えます。

向かい合って自然な会話ができる

装置の背面に会話を表示できる液晶画面があり、言葉や会話を表示して話相手に自分の気持ちを伝えられます。

大きくクリアに聞こえる

装置背面の相手に向かって組み込まれた2つの高性能スピーカーで、車内や屋外でもあなたの声が相手に届きます。

自立した日常をサポートします

マイトビーI-16は一体型で軽量なので、ベッドと車いすの間を簡単に移動でき、フロアスタンドやアームへの設置も簡単です。水滴や外光に強く、安心して屋外に持ち出せます。

赤外線リモコンを内蔵し環境制御を行えます。あるいは視線入力や読み上げでスマートリモコン/スピーカーの操作も思いのままです。

タッチパネル付きなので、介助者のサポート時間や疲労も軽減できます。

ソフトウエア

便利なだけじゃない、目の疲れを軽減できるソフトウエア

マイトビーI-16は、ただの視線による会話装置ではありません。 専用のソフトウエアを使う事で、目の疲れを軽減しあらゆる二ーズに応えます。
専用ソフトウエアは視線が吸着するような機能を備え、楽に視線入力ができます。

Communicator 5

子どもから大人まで、様々なユーザーのために、たくさんのページセット(文字盤やインターネット、メール、SNS、音楽、写真など操作画面)を備えており、いくつでも選んで使うことが出来ます。

一人一人のニーズはもちろん、学習段階や視能力に合わせて、文字盤や文字の大きさ、色を変えたり、シンボル、写真、ビデオを使って専用の入力画面や教材のページセットを簡単に作ることが出来ます。家庭ではもちろん、学校、職場、病院、ICUなどのどんな環境でも一番使い易い視線入力装置です。

TDスナップ(子ども版/大人版)

シンボルベースのコミュニケーション・ソフトウエアですが、文字だけの画面にも簡単に変えられます。予め様々な生活場面で使う言葉やフレーズを備えているので、ボタン一つをただ見るだけで、すぐにコミュニケーションをはじめられます。

スナップには、文法・語彙・生活場面と社会的サポート画面を持つ子ども版と、ALSなどの難病や、失語症のある大人が使い易いそれぞれのページセットを備えた大人版があります。

TDコントロール

TDコントロールは、視線で殆どのパソコン操作を快適に行えるする専用ソフトウエアです。視線でマウス操作やキーボード入力を行うことにより、これまで使っていたソフトウエアが使えるようになります。

TDコントロールが使えれば「パソコンでやっていたことは殆ど何でも」できます。YouTube、ニュース、SCRATCHさえも。SNS、ゲーム、勉強や仕事用のソフトウエアも目で操作できます。

TDコントロールは、最も理にかなった直感的なインターフェースで、視線によるコンピュータ操作を飛躍的に向上させます。

視線ビューワ

セラピスト、教師、保護者、教育心理学者、あるいはユーザーの能力をより良く理解したい人にとって、視線ビューワは視覚と認知の評価のための簡単でとても便利なツールです。見せたいものを画面上に表示して、スタートとストップボタンを押すだけで、被験者の注視点、注視の順序、注視の長さまで可視化します。

どのように見ているか、見えているかを知る事で、

  • 発話のないの子供の、見る力や認知段階・特徴の評価
  • 電子書籍や教科書で、読み/識字能力や読みの特徴の評価
  • 機能低下がある成人の認知や覚醒度の評価
  • 視線入力が適しているか潜在力の確認...

たくさんの事を知ることができます。

SNS

福祉機器 公式SNSと公式ブログ

   

PDFダウンロード

下記より資料をダウンロードできます。

導入事例

視線入力装置 TDパイロットユーザーケース

iPad版の視線入力装置「TDパイロット」を利用されている五味様。IT技術者でもあり、数々の米国IT企業の日本法人立上げをされてきました。今までの知見を活かし、ご自分の実践と経験を踏まえてALSを抱えてる方々がTDパイロットでどのようにQOLを向上させられるかを提案されています。

TDパイロットのスーパーユーザーによるブログ

IT企業立上げの専門家・五味 俊治様のブログです。ご自分のALSの進行を冷静に見据え、次の状況になる前に、自分の日常生活で必要なフレーズを効率的に配置し会話ページ作成されたり、環境制御やAppleTVを使えるページを次々に作成されています。ご趣味?は株のアプリだそうです。

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